認定再生医療等委員会

再生医療等委員会を設置する者

住 所 東京都千代田区富士見一丁目9番20号
氏 名 学校法人日本歯科大学
理事長 中 原   泉

1 再生医療等委員会に関する事項

再生医療等委員会の名称 日本歯科大学特定認定再生医療等委員会
再生医療等委員会の所在地
東京都千代田区富士見一丁目9番20号 日本歯科大学
審査等業務の対象 □ 第三種再生医療等
  提供計画のみに係る
  審査等業務を実施
■ 左記以外
審査等業務を行う体制
① 再生医療等委員会の開催頻度等の実施の方法
年2回を定例会とし、必要に応じて臨時会を開催する。
② 審査等に関する規程の公表方法
 日本歯科大学ホームページ(http://www.ndu.ac.jp)に掲載する。
③ 審査等業務が適正かつ公平に行えるよう、その活動の自由及び独立が保障されていること。
  委員12名については、本法人及び日本歯科大学に在職している者2名以外は同一の法人、大学・医療機関に所属することなく、個々にはまったく利害関係を有しない。
また、4名の女性委員が含まれ適正かつ公平な審査等業務が行える。なお、学校法人日本歯科大学(理事長中原 泉・歯科医師)が設置する日本歯科大学は、特定の医療機関との利害関係はない。
④ 審査等業務を継続的に実施できること。
  日本歯科大学は、明治40年(1907)6月、公立私立歯科医学校指定規則に基づくわが国最初の歯科医学校として創立されました。現在、歯科医学の総合大学として、2つの歯学部を有する唯一の歯科大学である。東京と新潟の両キャンパスを合わせて、2つの大学院(生命歯学研究科・新潟生命歯学研究科)、2つの歯学部(生命歯学部・新潟生命歯学部)、3つの附属病院(東京キャンパスの附属病院・新潟キャンパスの新潟病院と医科病院)2つの短期大学(東京短期大学・新潟短期大学)、および博物館(新潟キャンパスの「医の博物館」)を擁し学生総数約2,000名、専任教職員約1,000名、および卒業生総数約19,600名を数える。本学は、紛れもない世界最大の歯科大学であり、財政的な基盤は確立している。「日本歯科大学特定認定再生医療等委員会」の認定を受けたのちは継続して実施できる。
手数料の算定の基準(手数料を徴収する場合のみ記載)
・新規課題審査料・・・48万円
・継続課題審査料・・・48万円
・経過措置期間審査手数料・・・48万円
手数料の算定基準については、次の通り。
[内訳]
①委員謝金(交通費含む) のみ4万円×委員(12名)
②事務手数料等は不要
※定期報告、疾病等報告、重大な不適合報告、中止・終了届に係る審査、簡便な審査、緊急審査は上記金額の中に含まれるため別途徴収しない。



 

2 再生医療等委員会の連絡先

担当部署 日本歯科大学特定認定再生医療等委員会事務局
担当部署電話番号 03-3261-8452
担当部署FAX番号 03-3264-8399
担当部署電子メールアドレス tokutei-ndu@tky.ndu.ac.jp
苦情及び問合せを受け付けるための窓口 名称 日本歯科大学特定認定再生医療等委員会事務局
連絡先 03-3261-8452
再生医療等委員会の運営に関する情報の掲載先URL http://www.ndu.ac.jp/certification/index.html

3 委員名簿

委員の構成要件
の該当性
氏名 職業(所属及び役職) 性別 再生医
療等委
員会を
設置す
る者と
の利害
関係
特定認定
再生医療
等委員会
の場合
第三種再
生医療等
提供計画
のみに係
る審査等
業務を行
う場合
① 分子生物学等 宮浦 千里 東京農工大学副学長、工学研究科・生命機能科学部門教授、早稲田大学理工学術院客員教授
② 再生医療等 中原 貴 日本歯科大学副学長、日本歯科大学教授 発生・再生医科学講座(歯科医師)
② 再生医療等 春日井 昇平 東京医科歯科大学教授 インプラント・口腔再生医学分野 (歯科医師)
③ 臨床医 武川 寛樹 筑波大学医学医療系顎口腔外科学教授(歯科医師・医師)
③ 臨床医 上村 朝輝 社会福祉法人恩賜財団済生会新潟県支部長、済生会新潟第二病院名誉院長(医師)
④ 細胞培養加工 中村 幸夫 理研 細胞材料開発室 室長(医師)
⑤ 法律 冨田 武夫 弁護士
⑥ 生命倫理 横野 恵 早稲田大学社会科学総合学術院 准教授
⑦ 生物統計等 中山 健夫 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野教授(医師)
⑧ 一般 庄司 英子 元NPO法人日本プラダー・ウィリー症候群協会副理事長・事務局長、NPO法人新潟難病支援ネットワーク理事、プラダー・ウィリー症候群協会新潟有志の会役員
⑧ 一般 大森 光枝 株式会社カイト 代表取締役社長
④ 細胞培養加工 小林 朋子 日本歯科大学助教 共同利用研究センター